悲しみからの声に耳をかたむける―オリーブの会例会

7月16日(主日)。礼拝後、オリーブの会例会にて、詩編3編を味わう。
 思いがけず、深い問いかけがあり、そのことをめぐりながら、ひととき、内省と聖書のみことばにあたることが出来た。表層ではなく、深い悲しみや困難の中からの声に耳をかたむける時、神がその沈黙の内に共にいてくださることを感じる時でもあった。
神さまに感謝いたします。

7/2礼拝メッセージ『ラクダが針の穴を通る世界』アップしました

メッセージライヴのページに7月2日主日礼拝メッセージ『ラクダが針の穴を通る世界』浅野献一牧師の動画をリンクをいたしました。
もしよろしければ、ご覧ください。
(このブログから直接YouTubeのメッセージにもリンクしています。)

喜びの門には祝福来たる―室町寄席(2017)

6月18日(主日)。
 第四回を迎えた『室町寄席』が室町教会集会室で行われ、多くの方が集い、喜びを共にしました。
 将軍亭猶朝さんの「阿弥陀池」より始まり、大亭都若さん「夢の酒」、大トリの柱祭蝶さんの「骨釣り」まで、まきぞうさんの三味線で、今年も楽しみました。
 言葉遊び、気持ちの機微、目に見えるような絶妙な表現と語り。三者三様に、得意の「芸」術を、展開してくださいました。息苦しさを感じるような時にこそ、腹の底から笑い楽しむことの大切さを、深く感じた日曜日の午後でした。

なお、動画をYouTubeにアップしています。
第四回『室町寄席』は、こちらから。
よろしければご視聴ください。

めぐみをかんしゃ―こどもとおとなの共なる花(こども)の日れいはい

 6月11日(日)。
 こどもとおとなの共なる(いっしょの)花(子ども)の日礼拝が、主にある喜びの内に献げられました。赤ちゃん二人と三人の子どもたちと多くの兄姉と共にお花をいっしょに囲んで、絵本『おんなのこ と あめ』を読み、神さまの恵みを感じました。
 子どもたちが神さまの愛を受けて大きく育ちますように。わたしたちも恵みに感謝しつつ、歩みゆけますようにお祈りいたしました。

「科学の世界」に心躍る―ミルトスお出かけ

5月21日(日)。
暑いぐらいの日ざしの中。童心に帰ったようにワクワクしながら、「京都青少年科学センター」にミルトスの会で出かけた。
プラネタリウムで星の世界にふれ、恐竜の化石に出会い、様々な気象や電機や光の仕組みの解かる科学の世界にひととき心躍らせた。
最後にはソフトクリームなどをいただきながら、まったり・ゆったり・ほっこりとした時間を神さまに感謝した。

あたたかい拍手と祈りと讃美のうちに―教会総会2017

2017年教会総会が、あたたかい拍手に包まれ、祈りと讃美の内に終えました。
 2016年度は、良き出会いを伴う驚きも、痛みを伴うような驚きもありました。
人の思いを超えられる神さまにすべてを委ねるようにとのメッセージだったかもしれません。
耐え忍んだ後の春は、とてもうれしく輝いているように、新しい時・2017年度も歩んでいきたいと思わされました。沸々と一人ひとりに熱さが秘められていた総会に、教会の未来が開けていくことを確信しました。

ありがとうございました、神さま。