家族ということ。良き秩序について―オリーブの会

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11月9日(主日)礼拝後。
オリーブの会例会で、出エジプト記の15回目の学び。「老賢者」-モーセとしゅうとエトロとの再会の箇所より、家族についての事柄、またイスラエルに良き秩序が与えられたことを学んだ。
モーセのしゅうとエトロは、モーセのところに尋ね、久しぶりの再会を果たす。このことは古き家族(エトロとモーセの息子たち)と新しい家族(イスラエル)とが結び合わされること。モーセがエトロに今までの困難をも含めたすべての出エジプトの出来事を伝え、分かち合われたのは祝福のみならず、困難も分かち合われ、深く結びゆくことが出来た(逆に困難が分かち合われない所では家族とはなれない:教会も)。
 自分だけが責任を負って疲れ果てるのではなく、むしろ分担の知恵がエトロによって進言され、イスラエルに良き秩序が与えられる。この世の(世俗的)知恵の中にも神は働かれる。
それらを分かち合うことが出来た。

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