光は、喜びのうちに―クリスマス礼拝・愛餐会

このエントリーをはてなブックマークに追加

12月20日主日。多くの兄姉と共に、感謝の内にクリスマス礼拝を献げることができた。
 言(ことば)のまことを聴き、まさに光が到来してくださったことを礼拝の内に感じることがゆるされた(メッセージ『ことばの内のいのち。そして光へ』)。
 今年はまた、一人の姉妹が長い求めの道から、主を信じる道へと入られた。天上のトップニュースとして報じられる受洗の出来事。それが今日また、室町教会に知らされて、喜びを一同共にした。聖餐の交わりの内に、兄弟姉妹の自覚が深められ、いのちを与った。本当に感謝のクリスマス礼拝。
 礼拝後は、楽しいたのしい愛餐会。今年も司会を吉田長老がしてくださり、愛餐会をユーモアと笑いに満たしてくださいました。中川(玲)長老の祈りをもって会ははじめられ、中央のテーブルには所狭しと、愛のこもった持ち寄りの豊かな料理が並べられ、豊かに食するひととき。歓談の内に、主が共にいてくださることを実感。その後、それぞれの近況・一言が述べられました。今年、いかに多くの方が主の御手によって室町教会に連なることができて、本当に豊かさがより一層深められたこと、それぞれの一年の思いや、信仰が語られた。交わりを豊かに祝福し、その交わりの内に、一番よく神さまが働いて下さることを何より感じました。
 その後、○吉田兄のウクレレによる『ブルーハワイ』 ○鈴木姉による美しいライアー演奏(「かごめかごめ」)。○深谷ご夫妻によるピアノとバイオリン演奏「生命の奇跡」「もみの木」「心くじけて(一羽のすずめ)」3曲を解説と共に続けて演奏くださいました。浅野牧師への教会からのクリスマスプレゼントが手渡しされ、奏楽者・長老の方々の奉仕を覚えてのプレゼントが教会よりなされました。続けて○吉田兄・ウクレレによる「きよしこの夜」を日本語、英語、ドイツ語で讃美し、最後には○オリーブの会によって「あら野のはてに」、「もろびとこぞりて」が歌われ、皆、笑顔に包まれた。中川(幸)長老の祈りをもって、閉会いたしました。持ち寄り料理は、まさに”2匹の魚と5つのパン”の奇跡が目の前に現れたごとく。愛は、分けると増えます。
以下にその豊かな食べ物を書き記しておきます。

愛餐会ごちそう: 巻き寿司、いなり寿司、酢豚、唐揚げ、エビフライ、キッシュ、ハンバーグ、ピザ(3種)、チャーシュー、ナツメヤシ、おにぎり、大根のお漬物、かぶら、紅ショウガ、カラスミ、うずらの煮玉子、、かしわ、パン(2種)、ゆずのマーマレード、トンカツ、フランクフルト、おでん、トマト、レタス、カモ肉、ゆずジャム、ピクルス、ポテト、、ナゲット、紅茶、お茶、コーヒー 以上。

本当に美味しかったです。豊かな食卓、感謝でした。
christmas2015aisann

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です