シリーズ「ヨブ記が語りかけるもの」はじまる―オリーブの会例会

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2016年5月15日(主日)。
 礼拝後にオリーブの会例会がもたれ、第1回目の「ヨブ記の学び」を共にした。
 苦しみの意味、神の正しさ、悪魔(悪)の存在、信仰者の在りよう(一度は信仰深く、その後のつぶやき長く)、そして深い意味での神への信頼などなど。色々なことを1回目にして、話し合い、分かち合いをし、理解と信仰を耕していく作業。これから主に並木浩一先生の『ヨブ記の全体像』を概観しながら、学びを深めていく予定。その内、後半では、内村鑑三、賀川豊彦のヨブ記の理解も知りうることとなります。非常に興味深い学びが始まりました。こうご期待。
 美味しいお茶とお菓子もいただきながら、皆で祈りを熱く合わせました。 深く感謝いたします。

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