信仰と歴史の深き学びの時―11月オリーブの会例会

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11月12日(主日・日曜日)。
オリーブの会例会にて、詩編16編を味わい、共に意見を出し合いながら、考えを深めた。
詩人の「幸い」とは、まさにまことの神をのみ神とし、その神にのみより頼むということを聴く。詩人の安心と憩いとは、神がいるからであり、その力強い右の手が私の心も魂も身体も支えてくださるので、揺らぐことがないことを聴き、信仰の在りようを再認識する時を得た。
 後半に「モレク礼拝・偶像礼拝」に関係する質問より、思いもよらない「宗教と国家」の話にも立ち入り、2500年前と近・現代、日本の「神仏習合」の歴史に至るまでの幅広い話し合いをした。実は2500年以上前も、今現在も「変わらない」問題があり続けていることを、深く考える時を持った。
結果として、非常に骨太な例会になった。ただ「まことの神をのみ、神として」歩みゆくことの大切さを、詩人よりまた預言者の声より聴くひと時。
感謝でした。

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