クリスマス礼拝・愛餐会(2017)ー 心からの喜びを共にして

 2017年12月24日―クリスマスイヴの主日。
 クリスマス礼拝を、多くの兄姉、また多くの方々と共に、感謝の内に献げました。東方の三賢者の「驚きと喜び」の声をクリスマスの光のうちに聴き(メッセージ『星のあかりに 喜びあふれ』)、その響きの中で、姉妹の受洗が執り行われた。神と人との前で信仰告白と誓約をし、新しいいのちに生かされる時が、「今日、その時に」与えられました。天においても地においても、喜び、溢れます。その後、聖餐の食卓に与り、ゆるしと愛の味わい深さを味わいながら、クリスマスを祝いました。
 礼拝後に写真撮影を行い、その後は、クリスマス愛餐会の時へ。ユーモアとウィットに富む司会で愛餐の時が盛り上がった。
 祈りをもって愛餐会ははじめられ、中央のテーブルには、本当に愛の盛られた。初代教会の頃のような持ち寄り理が並べられ、食べきれるか心配になるほどの豊かな食卓。皆が一つのテーブルを囲んで豊かに食する歓談の内に、主が共にいてくださることを実感する。
 その後、○ウクレレ、○美しいライアー演奏(讃美歌「きよしこの夜」、「もろびとこぞりて」、「まきびとひつじを」。ライアーオリジナル曲「夕べの祈り」)○ご夫妻によるピアノとバイオリン演奏「アメージンググレース」「聖なる都[The Holy City]」○ピアノ演奏「ノエル・アルダシアン」(リチャード・プルー)○オリーブの会・ミルトスの会混声の合唱によって美しい歌声を教会に響かせた。
 ひとときの休息の後、それぞれの近況・一言が述べられ、特に今年の姉妹受洗の喜びの声や楽しいお話。今年の感想などが、それぞれの兄姉より語られ、あたたかいひとときを過ごしました。その後、牧師への教会からのクリスマスプレゼントが手渡され、奏楽者・長老の方々・CS教師の奉仕を覚えてのプレゼントが教会よりなされた。最後に長老の祈りをもって、閉会。
 持ち寄り料理は、以下の通り。 ►愛餐会ごちそう: 巻き寿司、いなり寿司、昆布巻き、ミートローフ、エビフライ、キッシュ、からあげ、おでん、フライドポテト、チーズ3種、ローストビーフ、エッグコロッケ、ローストベジタブル、えびせん、てんぷら、うずら、鳥ロール、出汁巻き、ナツメヤシ、おにぎり(3種)、金時豆、サンドイッチ(手作り)、サラダ、鴨ロース、ハム(2種)、ミニケーキ、みかん、バナナ、チョコ、クッキー、バームクーヘン、紅茶、お茶、コーヒー 以上。

本当に美味しかったです。豊かな食卓、感謝でした。

12/17礼拝メッセージ『その人は黙しながら:ヨセフ』アップしました

メッセージライヴのページに12月17日アドヴェント第3主日礼拝メッセージ『その人は黙しながら:ヨセフ』浅野献一牧師のメッセージ動画をリンクをいたしました。 もしよろしければ、ご覧ください。
(ここから直接YouTubeのメッセージにリンクしています。)

喜びの声の内にーこどものクリスマス2017

2017年12月10日(日)夕4時から室町教会「こどものクリスマス2017」はじまりました。
 今年も神さまのみ手によって、本当に多くの子どもたち・ご家族を教会に迎え入れることが出来ました(子ども25名、計53名)。メッセージは、絵本『どうぶつたちのクリスマス』をプロジェクターの大きな画面での浅野牧師の読み聞かせ。そのお話は、すべてのいのちが招かれたクリスマスの意味と、星の導きを聴きました。
 その後、石田姉の手話の楽しい時間に気持ちもほぐされて、その後、ケーキ作りタイムへ。個性的なケーキを心躍らせながらデコレートし、頬張りました(もちろんサンドイッチも)。
 そして鈴木姉のお話の部屋(ストーリーテーリング)に招かれて、静かに耳を傾けて、お話にワクワク。今回ゲームで探したものは「星」でした。その星をクリスマスツリー貼り付け、クリスマスを祝います(吉田教師)。
 今年もサンタ語を話すサンタクロースさんが来てくれ、楽しい質問タイム。サンタさんは、そのカナダに旅立っていかれました。
 有志の方々の献身的なお働きに支えられ、クリスマス満たされ、ただただ感謝でした。(礼拝献金19,644円は、すべて日本キリスト教団教育委員会クリスマス献金へお献げいたしました。感謝して、ご報告いたします)

椎名麟三「街のクリスマス」から―オリーブの会

 12月10日(日)。オリーブの会例会は、椎名麟三「街のクリスマス」を共に読みました。
 そのアイロニー(皮肉)たっぷりの独特の語り口の中に、深いまことを示しうるような椎名麟三の短文に触発され、様々な発言があふれ出し、語り合うことが出来ました。クリスマスについて、サンタクロースについて、信仰について、様々な思いを共に共有し、考え、様々に味わうことが出来ました。
 その後には、クリスマスの喜びを感じながら、美味しいケーキやおやき、フルーツなどをいただきました。感謝でした。

恵みを囲んで、子どももおとなも―収穫感謝礼拝

11月26日(主日・日曜日)。
 一年間、神さまからいただいた恵みを感謝して、収穫感謝礼拝を、CSに来ている子どもたち、ママ、パパたちと一緒にお献げした。
 子どもと共に一年間わたしたちが神さまからいただいた恵みのしるし(=象徴:お米、ジャガイモ、柿、サツマイモ、ミカン、玉ねぎなど)を囲み、喜びを共にしました。「あんしんだね」とのお話(岸田衿子作中谷千代子絵『ジオジオのかんむり』)を聴いて「神さまがわたしたちを守って下さる・教会にいることの安心」ということを感じる。その後自己紹介を含めた、子ども祝福。
 この一年間、すべて守られ、与えれた事の感謝を神さまの前に差し出しました。
 そして献げられた食物は、例年同様に釜ヶ崎「旅路の里」に送られました。
 神さま、ありがとうございました。これから一年間も、どうぞお守りください。

うれし、たのし、うまし拉麺―ミルトスの会「ラーメンを食する会」

 去る10月22日(日)。
 台風直撃というあいにくの主日でしたが、礼拝後に『ミルトスの会「ラーメンを食する会」』を集会室にて持ち、喜びを胃の腑の底から味わうことが出来た。
 同志社大学「拉麺研究会」の方々に前日よりの仕込みをしていただき、自家製麺・魚介系特製「カツオラーメン」を食しました。深谷研究会会長より、研究会活動内容、また今回の「カツオラーメン」の特色・特性・背景などもお聞きしたのち、出来たてをいただいた。
 カツオのたたきがチャーシュー替わりのようにのせられ、カツオのよい香りのする油が、最後にかけられたあっさり系の特製拉麺。製麺機で麺の出来るところの実演から、プロジェクターを使った丁寧な説明。副会長からも「実はラーメンは身体に良かった」とのラーメン愛に満ち溢れた解説、そしていちおし京都のラーメン店情報まで。
 「集会」自体が、具沢山で、なおかつ繊細な手間暇を惜しまない仕上がりの素晴らしい味わいのものでありました。
 深く「拉麺研究会」の皆さまにも、また何より神さまに感謝いたします。

ジャズを子どもたちと共に―『室町ゴスペル with JAG』

去る10月9日(月・休)。
礼拝堂において『室町ゴスペル with JAG-「ジェイミー・ポール バンド ファミリーコンサート」』が行われた。多くの子どもたち、またご近所の方々も家族連れで、会堂いっぱいに114名もの人々が、主によって呼び集められた。
ジャズを通して音楽の喜びとまた音楽の楽しさを、分かち合う、感動のステージ。特にディズニーの『トイ・ストーリー』や『ピノキオ』、また流行りの『ミニオン』のジャズ演奏に、子どもたちも心をときめかした。生で本場のジャズ、しかもホンモノのジャズステージが、教会で、昼間に開催されたことに感動を覚える。東北復興の献金の呼びかけもなされて、”愛の分かち合い”も行われた。
ジェイミー・ポールさんの心に響く歌声、響くベース。歌うトランペット、弾かれるキーボードに、「音」を十二分におとなもこどもも共に、「楽」しむことが出来た。
JAG、特に青木保憲牧師との協働によって、広がりを持つキリストの宣べ伝えが多彩にできますことも、あらためて、深く神さまに感謝いたしました。
喜び、共に。