うれし、たのし、うまし拉麺―ミルトスの会「ラーメンを食する会」

 去る10月22日(日)。
 台風直撃というあいにくの主日でしたが、礼拝後に『ミルトスの会「ラーメンを食する会」』を集会室にて持ち、喜びを胃の腑の底から味わうことが出来た。
 同志社大学「拉麺研究会」の方々に前日よりの仕込みをしていただき、自家製麺・魚介系特製「カツオラーメン」を食しました。深谷研究会会長より、研究会活動内容、また今回の「カツオラーメン」の特色・特性・背景などもお聞きしたのち、出来たてをいただいた。
 カツオのたたきがチャーシュー替わりのようにのせられ、カツオのよい香りのする油が、最後にかけられたあっさり系の特製拉麺。製麺機で麺の出来るところの実演から、プロジェクターを使った丁寧な説明。副会長からも「実はラーメンは身体に良かった」とのラーメン愛に満ち溢れた解説、そしていちおし京都のラーメン店情報まで。
 「集会」自体が、具沢山で、なおかつ繊細な手間暇を惜しまない仕上がりの素晴らしい味わいのものでありました。
 深く「拉麺研究会」の皆さまにも、また何より神さまに感謝いたします。

ジャズを子どもたちと共に―『室町ゴスペル with JAG』

去る10月9日(月・休)。
礼拝堂において『室町ゴスペル with JAG-「ジェイミー・ポール バンド ファミリーコンサート」』が行われた。多くの子どもたち、またご近所の方々も家族連れで、会堂いっぱいに114名もの人々が、主によって呼び集められた。
ジャズを通して音楽の喜びとまた音楽の楽しさを、分かち合う、感動のステージ。特にディズニーの『トイ・ストーリー』や『ピノキオ』、また流行りの『ミニオン』のジャズ演奏に、子どもたちも心をときめかした。生で本場のジャズ、しかもホンモノのジャズステージが、教会で、昼間に開催されたことに感動を覚える。東北復興の献金の呼びかけもなされて、”愛の分かち合い”も行われた。
ジェイミー・ポールさんの心に響く歌声、響くベース。歌うトランペット、弾かれるキーボードに、「音」を十二分におとなもこどもも共に、「楽」しむことが出来た。
JAG、特に青木保憲牧師との協働によって、広がりを持つキリストの宣べ伝えが多彩にできますことも、あらためて、深く神さまに感謝いたしました。
喜び、共に。

自由に洗礼を語る時―ミルトスの会

8月20日(主日)、礼拝後。ミルトスの会「洗礼を自由に語る時」の2回目が行われ、11名もの兄姉と共にそれぞれの「主との出会いの時」がわかち合われた。
 その洗礼へといたる道もまことに多様で、むしろ洗礼の後に色々な出会いの中で考えさせられるなど、深く主・神・愛との関係を考える時期も様々であることが、良く分かる良い機会。自分の洗礼の時のことを考え、伝えること・また他の方々の主との出会いと教会の歩みで思うことを聴くことは、とても興味深く、新鮮な経験であった。
 「証(あか)し」による新鮮な出会いと信仰の耕しも大切であることを、あらためて、感じることの出来た大切な時間であった。
 共なる主に感謝。

ことしの夏も楽しく神の庭で遊びました―CS夏のこども会2017

2017年7月30日、主日の夕方。
 教会のデイキャンプ兼子どものお祭りでもある「夏のこども会」を、神さまの見守りのなか行うことが出来た。24名(幼11、小12、中1)もの子どもたちが集められ、夏の夕べを思いっきり、喜び楽しみました。礼拝では、絵本「たからさがし」の読み聞かせの中で、本当の宝物は、“杖”という物ではなくて“おばあちゃんの喜んだ笑顔”であることを知りました。
 また恒例の手話の時間には、石田てるみ姉より、歌合せの手話、五十音の楽しい手話。キャッチボールの中で相手を思いやるという深い思いをいただきました。
今年のビデオはシナモロールの『ありがとう・ごめんね』を観て、その後は大きなおおきなピザをお腹いっぱい頬張りました。
(ここからが本番!)
 今回ゲームは、動物のシールを会堂・牧師室・親子室で、全部ひっくり返して、探し、あつめました(「どうぶつをあつめよう」)そして、頑張ったご褒美として、おやつを皆、一つづつもらいました。
 今年のスイカ割りは、皆、小さい子も上手で、全員に廻るまでに2個とも割れてしまいましたが、楽しいひとときでした。スイカ割りが早く終わりましたが、今年から始めたスーパーボールすくいが、大人気。2回も3回もチャレンジして、スーパーボールや浮き球を取り、まさに夜店気分。
 先ほど割れたスイカをオリーブの会のお手伝い姉妹方が切って下さり美味しいスイカにみんなでかぶりつき、ひと時の休憩と水分補給。
 いよいよお待ちかねの花火に突入。ガレージで、歓声を挙げながら、楽しみました。きっと子どもたちもキレイな花火に心、動き、またその時の嬉しさを心に刻んでくれたかと思い、嬉しくなりました。最後には、吉田先生のウクレレでの「今日の日はさようなら」で心静かに夏の夜のひとときを終えました。
 神さまの庭に遊びて、喜びを共にできましたこと、本当に感謝でした。
お手伝い下さった兄姉・またお祈りによって支えて下さった兄姉。ありがとうございました。事故もなく楽しいひとときを神さまに深く感謝しました。