恵みを囲んで、子どももおとなも―収穫感謝礼拝

11月26日(主日・日曜日)。
 一年間、神さまからいただいた恵みを感謝して、収穫感謝礼拝を、CSに来ている子どもたち、ママ、パパたちと一緒にお献げした。
 子どもと共に一年間わたしたちが神さまからいただいた恵みのしるし(=象徴:お米、ジャガイモ、柿、サツマイモ、ミカン、玉ねぎなど)を囲み、喜びを共にしました。「あんしんだね」とのお話(岸田衿子作中谷千代子絵『ジオジオのかんむり』)を聴いて「神さまがわたしたちを守って下さる・教会にいることの安心」ということを感じる。その後自己紹介を含めた、子ども祝福。
 この一年間、すべて守られ、与えれた事の感謝を神さまの前に差し出しました。
 そして献げられた食物は、例年同様に釜ヶ崎「旅路の里」に送られました。
 神さま、ありがとうございました。これから一年間も、どうぞお守りください。

うれし、たのし、うまし拉麺―ミルトスの会「ラーメンを食する会」

 去る10月22日(日)。
 台風直撃というあいにくの主日でしたが、礼拝後に『ミルトスの会「ラーメンを食する会」』を集会室にて持ち、喜びを胃の腑の底から味わうことが出来た。
 同志社大学「拉麺研究会」の方々に前日よりの仕込みをしていただき、自家製麺・魚介系特製「カツオラーメン」を食しました。深谷研究会会長より、研究会活動内容、また今回の「カツオラーメン」の特色・特性・背景などもお聞きしたのち、出来たてをいただいた。
 カツオのたたきがチャーシュー替わりのようにのせられ、カツオのよい香りのする油が、最後にかけられたあっさり系の特製拉麺。製麺機で麺の出来るところの実演から、プロジェクターを使った丁寧な説明。副会長からも「実はラーメンは身体に良かった」とのラーメン愛に満ち溢れた解説、そしていちおし京都のラーメン店情報まで。
 「集会」自体が、具沢山で、なおかつ繊細な手間暇を惜しまない仕上がりの素晴らしい味わいのものでありました。
 深く「拉麺研究会」の皆さまにも、また何より神さまに感謝いたします。

ジャズを子どもたちと共に―『室町ゴスペル with JAG』

去る10月9日(月・休)。
礼拝堂において『室町ゴスペル with JAG-「ジェイミー・ポール バンド ファミリーコンサート」』が行われた。多くの子どもたち、またご近所の方々も家族連れで、会堂いっぱいに114名もの人々が、主によって呼び集められた。
ジャズを通して音楽の喜びとまた音楽の楽しさを、分かち合う、感動のステージ。特にディズニーの『トイ・ストーリー』や『ピノキオ』、また流行りの『ミニオン』のジャズ演奏に、子どもたちも心をときめかした。生で本場のジャズ、しかもホンモノのジャズステージが、教会で、昼間に開催されたことに感動を覚える。東北復興の献金の呼びかけもなされて、”愛の分かち合い”も行われた。
ジェイミー・ポールさんの心に響く歌声、響くベース。歌うトランペット、弾かれるキーボードに、「音」を十二分におとなもこどもも共に、「楽」しむことが出来た。
JAG、特に青木保憲牧師との協働によって、広がりを持つキリストの宣べ伝えが多彩にできますことも、あらためて、深く神さまに感謝いたしました。
喜び、共に。

自由に洗礼を語る時―ミルトスの会

8月20日(主日)、礼拝後。ミルトスの会「洗礼を自由に語る時」の2回目が行われ、11名もの兄姉と共にそれぞれの「主との出会いの時」がわかち合われた。
 その洗礼へといたる道もまことに多様で、むしろ洗礼の後に色々な出会いの中で考えさせられるなど、深く主・神・愛との関係を考える時期も様々であることが、良く分かる良い機会。自分の洗礼の時のことを考え、伝えること・また他の方々の主との出会いと教会の歩みで思うことを聴くことは、とても興味深く、新鮮な経験であった。
 「証(あか)し」による新鮮な出会いと信仰の耕しも大切であることを、あらためて、感じることの出来た大切な時間であった。
 共なる主に感謝。