去る1月18日(主日)。出エジプト記の聖書講解で、神が奴隷の状態からイスラエルの民を解放した事柄を「鷲の翼に乗せて」と表現。 翼にのせられて、谷も山も「深い河」も一気に下方に見ながら飛び越えてくる様が、ヴィジョンとしてみえるような速さ、高さ、突破の力を感じる。同時にその翼のかげで、安らう平安を共に味わうことが出来た。
質問では、信仰の根幹が問われ、質疑応答のうちに、愛の世界がどういうものかが、あぶりだされた。感謝なひととき。
室町講壇11『「愛は共にある」ということ』アップしました
室町講壇にクリスマス礼拝メッセージ『「愛は共にある」ということ』をアップしました。
闇の中にこそ宿る光-クリスマスキャンドルライトサーヴィス
12月24日(水)、キャンドルライトサービス(クリスマスイヴ礼拝:燭火讃美礼拝)が、礼拝堂において、献げられる。
出演のお一人おひとりはモチロン、点燭、受付、電燈、パソコン操作と、本当に教会の一人ひとりが、心を注いで創りあげた礼拝。
多くの方々が来ていただく事を願いましたが、神さまのみ腕でもって、本当に多くの方々、室町教会初めての方々も、不思議に呼び集められ、主の不思議に愛の宿る出来事を味わうことができました。
「神さまにできないことは何一つない」(ルカ1:37)。そのことが、目の前に起こっていることに、感動しました。
ロウソクの炎の暖かさ、光を味わいながらの聖なる夜の讃美礼拝。イエスの灯火から一人ひとりに与えられているいのちを象徴する炎が分け与えられ、そしてクリスマスの救いが、出演の兄姉のセリフ、聖書朗読、讃美歌によって明らかとなっていく。闇、戸惑い、困難、痛み、弱りの中にこそ、まことのいのちと愛が舞い降りた日―それがクリスマスであることを、こころ震え、実感しました。ただ、神さまに感謝いたします。
先立ちゆく星の光に導かれ、祈りながら、これからの時も歩みゆきたいと願っています。
神さま、導いてください。
喜び。ツリーに星光る―こどものクリスマス
今年も、喜びのうちに、こどものクリスマスを献げました。
神さまのみ手が不思議に働いてくださり、信じられないほど多くの子どもたちが教会に集められました。新しい子どもたちやご家族も。
メッセージ「クリスマスの鐘」を聴いて、恒例の楽しい手話の時間を共に。
個性豊かでとてもスペシャルデリシャスなケーキを作り、頬張りました。

巧みな姉妹のストーリーテーリングに引き込まれて、気づけばお話の部屋へ。心温まるお話で心が膨らみました。
ゲーム「おほしさがし」で「希望」を見いだす喜びを味わう。見つけた星はクリスマスツリーに飾りつけ。永遠の象徴のツリーに、お星が幻想的に光ります。

ウクレレで、「きよしこのよる」で終わるかと思えたとき、今年はフランス語を話すサンタクロースが来てくれました。こころ踊る嬉しさに、神さまの喜びを感じました。
感謝です。

アドヴェントに歌声響く ―声楽アンサンブル湖音(こと)
11月30日、アドヴェント第一主日。
午後1時から、声楽アンサンブル湖音(こと)の方々が、「アフタヌーンコンサート」として、そのお歌のプレゼントを教会にしてくださった。アヴェ・マリア(カッチーニ、グノー、アルカデルトそれぞれ)やミサ曲を驚くべき声量を会堂に響かせて、聴く一人ひとりを喜びに包んでくださった。
湖音の皆様にますますの祝福がありますこと、お祈りいたします。
感謝なアドヴェントの午後でした。
室町講壇10『喜びと感謝』をアップしました
室町講壇に収穫感謝礼拝メッセージ『喜びと感謝』をアップしました。
一年の恵みに感謝して 収穫感謝礼拝
去る11月23日(日)。一年間いただいたものを思い起こして感謝を献げる収穫感謝礼拝を、多くの兄弟姉妹と守る。
お米、ジャガイモ、柿、サツマイモ、サバ缶、みかん、たまねぎ、チョコレート、コーヒー、麦、点字の絵本、ティッシュ、手帳など、神さまからいただいた恵みのしるしを囲み、礼拝を持った。
献げられた食物は、釜ヶ崎「旅路の里」に送られ、困窮にある兄弟姉妹の糧となりました。神様の恵みに感謝。
クリスマスツリー点灯 室町に光灯る
家族ということ。良き秩序について―オリーブの会
11月9日(主日)礼拝後。
オリーブの会例会で、出エジプト記の15回目の学び。「老賢者」-モーセとしゅうとエトロとの再会の箇所より、家族についての事柄、またイスラエルに良き秩序が与えられたことを学んだ。
モーセのしゅうとエトロは、モーセのところに尋ね、久しぶりの再会を果たす。このことは古き家族(エトロとモーセの息子たち)と新しい家族(イスラエル)とが結び合わされること。モーセがエトロに今までの困難をも含めたすべての出エジプトの出来事を伝え、分かち合われたのは祝福のみならず、困難も分かち合われ、深く結びゆくことが出来た(逆に困難が分かち合われない所では家族とはなれない:教会も)。
自分だけが責任を負って疲れ果てるのではなく、むしろ分担の知恵がエトロによって進言され、イスラエルに良き秩序が与えられる。この世の(世俗的)知恵の中にも神は働かれる。
それらを分かち合うことが出来た。
また一からのブログとなります―室町教会
申し訳ありません。
ソフトの不具合で、もう一度「ワードプレス」をインストールしなおしましたので、今までのデータは消去されました。
これからまた、積み上げてまいりますので、よろしくお願いいたします。
