子どももおとなも、みんなでサンクスギヴィング(収穫感謝礼拝)

2019年11月24日(主日)収穫感謝日。

 一年の神さまから与えられた恵み、すべてを感謝して「こどもとおとなの共なる収穫感謝礼拝」が献げられた。

 本当に多くの子どもたちが集って喜びを共にしました。8名の子どもたちと共に「いのちのみず」の素話を聴き、子どもたちみな、一年間のお守りが豊かにあるように祝福を受けました。

 聖餐台に置かれた恵みのしるし(お米、むぎ、ジャガイモ、ニンジン、サツマイモ、チョコレート、ミカン、クッキー、玉ねぎ、柿、リンゴ『新島襄365』など)を囲み、収穫の恵みの大きさを実感しました。

献げられた食べ物は、釜ヶ崎にあるイエズス会社会司牧センター「旅路の里」に送り、炊き出しなどに使われます。 豊かな秋の恵みを感謝しました。

交わり会「室町教会の美術・絵画について」開かれる

○2019年11月17日主日、礼拝後。久しぶりに「交わり会」をもち、「室町教会の美術・絵画について」のお話をお三方(樋口進師、樋口良子姉、吉田一穂兄)からお聞きし、教会への理解もより一層深まり、歴史の一端をも垣間見れた。

 礼拝後、宮田姉特製の美味しいおうどんをいただき、その後、秋の明るさの中、講話をいただいた。

 まず吉田一穂兄による「Wakita絵画‘93から想起すること―英国における美の嗜好の変遷」と題する、研究発表も彷彿とする丁寧な論考をいただく。18世紀イギリスにおける、新しい美の概念・理念「ピクチャレスク」(絵のように美しい:不規則性・多様性に美を見い出す)の解説と脇田為治兄画「奥入瀬」についての論考を味わい深くいただきました。

 その後、樋口進牧師、樋口良子姉によって教会の中にある美術・絵画・芸術作品について、詳しくお話をいただいた。

 吹田草牧(憲一兄)「洛北の秋」、中堀愛作兄絵画2点、脇田為治兄「奥入瀬」「室町教会旧会堂」、元井登古世姉「あめんどうの花(礼拝堂ステンドグラス)」「賜物」、上羽千恵子姉寄贈「諏訪蘇山作花瓶」、金斗鉉「旧会堂」(「新会堂」)、三浦啓子「聖なる光(階段室ステンドグラス)」、「踏み絵」(西川孟宏兄写真集『殉教』にも写真)、渡辺貞夫「最後の晩餐」他、寄贈の品々(レンブラント「病人をいやしすイエス」⦅百グルデン版画:吹田兄が海外の「のみ市」で購入、寄贈⦆、小野竹喬「新秋」レプリカ、、ラファエロ「草原の聖母」、レオナルド・ダ・ビンチ「最後の晩餐」、小林はな子姉寄贈の木製「最後の晩餐」、銀製のレリーフ「最後の晩餐」)

 特に西宮在住のクリスチャンステンドグラス作家三浦啓子氏について、丁寧にお話をしていただいた。 感謝な秋の日曜日の午後でした。

熱く、楽しく、夏の夕べ―夏のこども会

 2019年7月28日、主日午後から。

 少しだけ台風発生、通過でヒヤリとしましたが、ふたを開けてみれば、真夏の太陽が照りつける「夏のこども会」日和。事故もなく、ケガもなく、本当に楽しい「こども会=神の国」を味わうことが出来まして、深く深く神さまに感謝するばかりです。

 今年も盛況で、定員ほぼいっぱいの24名の子どもたちの参加。赤ちゃん、幼児もおおく、ご両親で参加されるご家族もたくさんで、賑やかな歓声で満ちました。

礼拝では、旧約のダニエルさんの祈りと信仰の確かさの素話「ライオンのあなのダニエル」をききました。  またお楽しみ、手話の時間には石田輝美姉により、平和のお話し「かわいそうなぞう」を聴き、その後、歌合せの手話で心と身体と気持ちを十分に動かしました。  そしてピザパーティー。

 ピザを頬張り、ジュースを飲んで、自己紹介タイムへ。みんな一つになってきます。  その後、ゲーム「ミニーにアイスクリームをあげよう」へ。今年は、見つけるアイスクリームの数が多い!会堂・牧師室・親子室で、全部ひっくり返して、探し、あつめ、頑張ったご褒美として、おやつを皆、一つづつもらいました。 お待ちかね「特大スイカわり」。今年は、見事に真っ二つに割れました。スーパーボールすくいも、大好評。割れたスイカは、オリーブの姉妹方が切って下さり、みなでかぶりつきました。 そして外が暗くなって、花火。ガレージで、歓声を挙げるこどもたち。 普段はなかなか出来ない体験に、心も気持ちも膨らんだ夏の日。最後には、吉田一穂先生のウクレレで「今日の日はさようなら」。  神さまの庭に遊びて、喜びを共にできましたこと、本当に感謝でした。  お手伝い下さった兄姉・またお祈りによって支えて下さった兄姉。本当にありがとうございました。支えなくては、出来えない「こども会」。 

 本当に、ありがとうございました。

125周年特別メッセージ礼拝 第二回 廣瀬規代志牧師 来会

2019年7月21日・主日。

室町教会八代目牧師で、8年間(2005~2013)室町教会を牧して下さった廣瀬規代志牧師・廣瀬志保姉ご夫妻をお迎えして、一二五周年の特別な礼拝を持つことがゆるされ、深く神さまに感謝いたしました。

説教『ナインの町で』では、廣瀬規代志牧師のお兄さまが召天なさった時の体験・その実存的経験より、”主はわたしたちのありのままを受け取ってくださり、共にいてくださる”というあたたかな励ましのメッセージをとりついで、聴く一人ひとりの信仰に沁みわたらせてくださいました。

また礼拝後、1階集会室では「廣瀬喜代志牧師・廣瀬志保姉をお迎えしての記念昼食会」をあたたかな雰囲気の中、交わりを楽しむことができました。また教会の兄弟がいろいろと調整して下さり特別に「豆籐」さんのボリュームたっぷりのお弁当が届けられ、お腹いっぱいに、胃の腑の底から喜びを堪能。また女性の教会の方がお手製のチーズケーキを作ってきていただき、温かな親交を得ることが出来ました。廣瀬規代志牧師・廣瀬志保姉との思い出を一人ひとりが噛みしめながら、通い合う信仰を実感するひと時、結びの主にあって豊かに味わいました。時々に働き、相応しい助け手、助け主を送ってくださる主に感謝に深く感謝して。 喜び・愛、共に。

125周年特別メッセージ礼拝第一回 藤浪敦子牧師 来会

2019年 6月30日(主日)。

 一二五周年企画として『125周年記念特別メッセージ礼拝』(牧師メッセージリレー)の第一回目として、学生時代に室町教会で過ごされた藤浪敦子牧師(京都丸太町教会副牧師)をお迎えした。

 説教『神の輝きに照らされて』(ヨハネ2:1-11)をとりついでいただき、午後にはお連れ合いの新野さん、そしてお三人のお子さんたちと共に、「克」さん特製の弁当で交わりを深めることが出来ました。  

 その記念昼食会の時には、藤浪先生がサンフランシスコのパイン合同メソジスト教会におられた時のお話-その日系教会の歴史と雰囲気(日本食・和菓子などが交わりの時に出てくる)や質問に答える形で、新野さんもアメリカでの日系社会の状況なども教えてくださいました。

 また藤浪先生が、在米中に学び、研修を受けられた「牧師交替の時に働く牧師」ー不安を和らげ、教会の課題を出来るだけ解決し、そして次の牧師に受け渡していく働きについても、聴くことが出来ました。

 祝祷(Go Peace!)の質問にも、真摯にお答え下さり、信仰も熱くされました。  お忙しいさ中での、ご来会に深く感謝し、ご家庭に、尊いお働きに、神さまが共におられますように、お祈りをいたしました。  感謝して。

こどもとおとなの花の日礼拝と第六回室町寄席 6月16日日曜日風景

6月16日、主日の風景。  ・「こどもとおとなの共なる花の日礼拝」が、主の喜びの内に献げられました。今年は、第二週がペンテコステと重なり、みんなが一緒にいることのできる日が、この日でした。子どもたち6名と多くの兄姉とがお花を囲み、神さまの恵みを感じながらメッセージ『せいなるやま』を受けました。  子どもたちが神さまの愛を受けて大きく育ちますように。わたしたちも恵みに感謝しつつ、歩みゆけますよう、お祈りいたしました。  ・そして午後1時からは、恒例となった第六回目の「室町寄席」を、おなじみ将軍亭猶朝さん、大亭都若さん、柱祭蝶さんにお越しいただいて、開くことが出来ました。ここ数年、当日雨に見舞われていましたが、この日は何とか持ちこたえて、また主の導きもあって、50名を超える多くの方々、京都丸太町教会の兄姉にも来ていただいて、笑いと喜びのひとときが与えられました。 演目:・「道具や」・「笠碁」・「皿屋敷」。 それぞれに人の心の機微が面白く描かれており、演者の磨かれた話芸にも舌を巻きつつ、伝統芸術を堪能しました。感謝して。

 ・そして午後1時からは、恒例となった第六回目の「室町寄席」を、おなじみ将軍亭猶朝さん、大亭都若さん、柱祭蝶さんにお越しいただいて、開くことが出来ました。ここ数年、当日雨に見舞われていましたが、この日は何とか持ちこたえて、また主の導きもあって、50名を超える多くの方々、京都丸太町教会の兄姉にも来ていただいて、笑いと喜びのひとときが与えられました。 演目:・「道具や」・「笠碁」・「皿屋敷」。 それぞれに人の心の機微が面白く描かれており、演者の磨かれた話芸にも舌を巻きつつ、伝統芸術を堪能しました。感謝して。

youtubeにも室町寄席をアップしています。どうぞ、ご視聴ください。

室町教会創立一二五周年記念礼拝・記念愛餐会 報告

2019年5月12日、主日。

光輝く中を「室町教会創立一二五周年記念礼拝・記念愛餐会」が行われた。歴史を顧み、室町教会で歩まれたお一人おひとりの信仰にも思いを寄せるひとときを持つことがゆるされ、深く感謝いたしました。

 前日より、長老を中心に1F受付、愛餐会場(集会室)等の準備(テーブルクロスをしつらえて、お茶を並べ、お花などできれいに飾る)をし、当日も早くから集まって、準備、掃除。前々から備えていた日曜日は始まりました。

 礼拝には、遠くから近くからたくさんの方々が出席してくださり、記念品(旧会堂絵入A5クリアファイル・革製しおり・新会堂絵はがき)・「聖書・讃美歌集&いわいの花束(返信ことば集)」・週報を手渡し。樋口進牧師のとりつがれた説教『歴史を導く主』(イザ48:12-16)を聴き味わい、喜びの礼拝を献げることが出来ました。  記念撮影後、記念愛餐会へ。

 室町教会の古き時代のお話を、お二人の兄姉に思い出と共に語っていただきました。柏井忠夫牧師の言葉(「近くの教会に行くものだ」)などをお聞きしました。

 愛餐会にも、多くの方々がお残りくださり、二和佐の仕出し弁当を共にいただき、歓談の時を得ました。

 また、遠くから駆けつけて下さった兄姉、それぞれの室町教会との関わりについてお話しを頂くひととき。日高善一牧師のお人柄やかつての教会の厳しい信仰の訓練、戦時下の雰囲気。また樋口牧師夫妻の時のあたたかい交わりのお話。ご家族の歴史と「家」としての教会のおはなし。室町教会に連なる家族5代のお話など、生き生きとした「あかし」の時でもありました。  最後に樋口進牧師、樋口良子姉に八瀬の墓地に教会のお墓を求めた出来事(池田菊枝姉:熱心な信仰)、新会堂建築の端緒(神の時々のサイン)、『百年史』のご苦労、また教会に支えられて感謝のことなど、それぞれ話してくださいました。

室町教会の歩みの背後で常に働き、導いて下さる神さまに深く感謝した、一二五周年の主日でした。

イースターはみ手の内に

4月21日(日)。

今年は少し遅めのイースターでしたが、不思議と心地よいよみがえりの朝を迎えました。

礼拝には本当に多くの兄弟姉妹が集い、喜びを共に出来ました。  イースターメッセージは、『いのちを捜す』をみ手より受けました。天の使いにうながされて、愛の出来事を思い起こし、主のよみがえりを知らせる者として走り出していく出来事。その主の傷ついた手を置かれるうちに、主のいのちに与ることを喜びの内に聴きました。

 主の身体、主の血潮である聖餐にあずかり、新しいいのちの約束に結び合わされた。

 イースター愛餐会が、吉田兄の司会のもと行われた。

 サンドイッチが教会によって用意され、受難想起礼拝より新しく来られた姉妹も共に、あたたかで、親しい交わりと喜びの会が持たれた。

 今年は、尹兄・歌と吉田兄・ウクレレの新しいユニットによる荒井由実「やさしさに包まれたなら」が披露され、喜びも増しました。今年も、教会に来たくとも来られない兄弟姉妹に、イースターメッセージの寄せ書きを皆で書きました。

 その後125周年記念礼拝の時にお渡しする記念品(A5クリアファイル、革製しおり、教会絵はがき)を皆で織り込みました。  感謝なイースターの日曜日でした。

 

信仰を分かち合う-クリスマス礼拝・愛餐会2018

 12月23日、主日。2018年のクリスマス礼拝を、感謝の内に献げました。

 羊飼いたちに告げられた天の使いの声が響いたメッセージ『野宿の夜に』を聴き、その後、ひとりの兄弟が転入会。一同、喜びに満たされました。教会に新しいえだが加わえられ、良き感化を与え合うように招かれました。その後、聖餐の食卓に与り、ゆるしと愛の味わい深さを味わいうクリスマス礼拝でした。

 礼拝後の写真撮影。転入会の兄弟紹介の後、長老のウィットに富む司会で愛餐会がもたれました。中央テーブルには、初代教会の頃のような持ち寄り料理が所狭しと並べられ、皆共に、愛を食べあう体験をしました。 

 その後、○ウクレレによる「きよしこの夜」○美しいライアー演奏(讃美歌「きよしこの夜」、ヘンデル「メサイア」)○兄姉ご夫妻によるピアノとバイオリン演奏(「まきびとひつじを―ファーストノエル」「さやかに星はきらめき―オーホーリーナイト」)○オリーブの会・ミルトスの会合唱(「ひいらぎかざろう」、ドヴォルザーク第9交響曲「家路」)。音楽を味わい楽しんだ。 

 ►また例年のように、それぞれの兄姉の近況・一言が、それぞれの兄姉らしく述べられ、信仰を分かち合い、あたたかいひとときを過ごしました。神さまに深く感謝いたします。

 持ち寄り料理は、以下の通り。

 愛餐会ごちそう: 巻き寿司、いなり寿司、昆布巻き、ミートボール、エビフライ、キッシュ、からあげ、煮豚、フライドポテト、パン、コロッケ、ローストビーフ、エッグコロッケ、出汁巻き、レタス、ミニトマト、ブロッコリー、おこわ、スジ煮込み、煮豆、ナツメヤシ、おにぎり、フルーツパンチ、水菜のピーナッツ和え、そぼろ煮、激辛焼きそば、パウンドケーキ、ゴーフル、チョコ、クッキー、紅茶、お茶、コーヒー 以上。

本当に美味しかったです。豊かな食卓、感謝でした。

うれしい、たのしい、おいしいクリスマス―こどものクリスマス2018

12月9日(日)、夕方4時から。

 「こどものクリスマス」2018を恵みのうちに、喜び祝うことが、出来ました。多くの子どもたち・ご家族が神さまのみ手によって教会に招かれ(子ども27名:計60名)、主イエスのご降誕を喜びました。

 礼拝では美しい絵によって降誕の出来事が語られる絵本『クリスマスのはなし』(文メアリー・ジョスリン絵アリーダ・マッサーリ)にワクワクしながら聴き味わいました。

 その後、石田姉の楽しい手話の時間を皆で楽しみ、クリスマスケーキをデコレート。個性的なケーキを作りました。そして鈴木直子姉の「ストーリーテーリング」で心豊かにされ、ゲーム「パンダを探そう」(吉田教師)でうれしさを倍増、たのしいひとときを過ごしました。

 今年は、本場フィンランドからサンタクロースさんが来会。楽しい質問タイム、とプレゼントをくれました。その後、北海道へ旅立っていかれました。

 有志の方々の献身的なお働きに支えられ、クリスマスが献げられ、ただ感謝でした(礼拝献金は、すべて教団教育クリスマス献金へお献げいたします。感謝して、ご報告いたします)