信仰を分かち合う-クリスマス礼拝・愛餐会2018

 12月23日、主日。2018年のクリスマス礼拝を、感謝の内に献げました。

 羊飼いたちに告げられた天の使いの声が響いたメッセージ『野宿の夜に』を聴き、その後、ひとりの兄弟が転入会。一同、喜びに満たされました。教会に新しいえだが加わえられ、良き感化を与え合うように招かれました。その後、聖餐の食卓に与り、ゆるしと愛の味わい深さを味わいうクリスマス礼拝でした。

 礼拝後の写真撮影。転入会の兄弟紹介の後、長老のウィットに富む司会で愛餐会がもたれました。中央テーブルには、初代教会の頃のような持ち寄り料理が所狭しと並べられ、皆共に、愛を食べあう体験をしました。 

 その後、○ウクレレによる「きよしこの夜」○美しいライアー演奏(讃美歌「きよしこの夜」、ヘンデル「メサイア」)○兄姉ご夫妻によるピアノとバイオリン演奏(「まきびとひつじを―ファーストノエル」「さやかに星はきらめき―オーホーリーナイト」)○オリーブの会・ミルトスの会合唱(「ひいらぎかざろう」、ドヴォルザーク第9交響曲「家路」)。音楽を味わい楽しんだ。 

 ►また例年のように、それぞれの兄姉の近況・一言が、それぞれの兄姉らしく述べられ、信仰を分かち合い、あたたかいひとときを過ごしました。神さまに深く感謝いたします。

 持ち寄り料理は、以下の通り。

 愛餐会ごちそう: 巻き寿司、いなり寿司、昆布巻き、ミートボール、エビフライ、キッシュ、からあげ、煮豚、フライドポテト、パン、コロッケ、ローストビーフ、エッグコロッケ、出汁巻き、レタス、ミニトマト、ブロッコリー、おこわ、スジ煮込み、煮豆、ナツメヤシ、おにぎり、フルーツパンチ、水菜のピーナッツ和え、そぼろ煮、激辛焼きそば、パウンドケーキ、ゴーフル、チョコ、クッキー、紅茶、お茶、コーヒー 以上。

本当に美味しかったです。豊かな食卓、感謝でした。

うれしい、たのしい、おいしいクリスマス―こどものクリスマス2018

12月9日(日)、夕方4時から。

 「こどものクリスマス」2018を恵みのうちに、喜び祝うことが、出来ました。多くの子どもたち・ご家族が神さまのみ手によって教会に招かれ(子ども27名:計60名)、主イエスのご降誕を喜びました。

 礼拝では美しい絵によって降誕の出来事が語られる絵本『クリスマスのはなし』(文メアリー・ジョスリン絵アリーダ・マッサーリ)にワクワクしながら聴き味わいました。

 その後、石田姉の楽しい手話の時間を皆で楽しみ、クリスマスケーキをデコレート。個性的なケーキを作りました。そして鈴木直子姉の「ストーリーテーリング」で心豊かにされ、ゲーム「パンダを探そう」(吉田教師)でうれしさを倍増、たのしいひとときを過ごしました。

 今年は、本場フィンランドからサンタクロースさんが来会。楽しい質問タイム、とプレゼントをくれました。その後、北海道へ旅立っていかれました。

 有志の方々の献身的なお働きに支えられ、クリスマスが献げられ、ただ感謝でした(礼拝献金は、すべて教団教育クリスマス献金へお献げいたします。感謝して、ご報告いたします)

京の都のおおきなおおきなクリスマスツリー

今年も室町教会シンボルツリーであるヒマラヤ杉にクリスマスの装いがなされ、み子イエス・キリスト誕生の希望の光が照らし出されました。

樹高12メートルにも及ぶクリスマスツリーの頂点に輝く「クリスマスの星」は、遥か遠くからでも仰ぐことが出来、希望の到来を告げ知らせています。

秋の恵みを感謝して―こどもとおとなの共なる収穫感謝礼拝

2018年11月25日(主日)。
 一年間の神さまから与えられた恵みのすべてを感謝して、こどもとおとなの共なる収穫感謝礼拝が献げられました。
 教会学校(CS)から、男の子5名、女の子3名、計8名の子どもたちが出席。
 おはなし「スープの石」を、みなで素話で聴きました。持てる少ないものでも、みんな力を合わせて集め、ワクワクしながら、そのスープづくりに参加すると、おいしいおいしい、お腹の底から温まる、驚きのスープが出来上がる。そんなふしぎな話を楽しみました。
そして、ますます大きく、おおきくなるように、子どもたちは祝福を受けました。
 聖餐台に置かれた恵みのしるし(お米、むぎ、ジャガイモ、ニンジン、サツマイモ、チョコレート、ミカン、クッキー、玉ねぎ、柿、リンゴなど)を囲み、喜びを共にしました。
 献げられた食べ物は、釜ヶ崎にあるイエズス会社会司牧センター「旅路の里」に送られ、炊き出しなどに使われます。
 豊かな秋の恵みを感謝しました。