京の都のおおきなおおきなクリスマスツリー

今年も室町教会シンボルツリーであるヒマラヤ杉にクリスマスの装いがなされ、み子イエス・キリスト誕生の希望の光が照らし出されました。

樹高12メートルにも及ぶクリスマスツリーの頂点に輝く「クリスマスの星」は、遥か遠くからでも仰ぐことが出来、希望の到来を告げ知らせています。

秋の恵みを感謝して―こどもとおとなの共なる収穫感謝礼拝

2018年11月25日(主日)。
 一年間の神さまから与えられた恵みのすべてを感謝して、こどもとおとなの共なる収穫感謝礼拝が献げられました。
 教会学校(CS)から、男の子5名、女の子3名、計8名の子どもたちが出席。
 おはなし「スープの石」を、みなで素話で聴きました。持てる少ないものでも、みんな力を合わせて集め、ワクワクしながら、そのスープづくりに参加すると、おいしいおいしい、お腹の底から温まる、驚きのスープが出来上がる。そんなふしぎな話を楽しみました。
そして、ますます大きく、おおきくなるように、子どもたちは祝福を受けました。
 聖餐台に置かれた恵みのしるし(お米、むぎ、ジャガイモ、ニンジン、サツマイモ、チョコレート、ミカン、クッキー、玉ねぎ、柿、リンゴなど)を囲み、喜びを共にしました。
 献げられた食べ物は、釜ヶ崎にあるイエズス会社会司牧センター「旅路の里」に送られ、炊き出しなどに使われます。
 豊かな秋の恵みを感謝しました。