日本基督公会~日本基督一致教会の歴史―学びの時

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8月23日。午後。
 『学びのとき:室町教会の源流を学ぶ:第二回目』が集会室で持たれた。
 前回は大まかな教派について、またそれぞれの教派の特徴のアウトラインを学び、今回はいよいよ室町教会の源流へと分け入っていった。しかし、なかなかに歴史は深く、「日本基督公会」から「日本基督一致教会」までの学びで終えてしまった。しかしそこでは、その教会制度としての「長老制」、また神学・信仰告白の「改革派」の源流というものが「一致教会」設立時に取捨選択して取り入れて行ったものであることが良くわかり、感謝であった。
 歴史・ルーツを学ぶことによって、どのような影響のもとにあるのか。「今」、「これから」の物差しと世界地図が得られます。
これからいよいよ「日本基督教会(旧日基)」の歴史へと入っていきます。乞うご期待。(来年3月予定)。

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